1980年代に流行したタウンハウス
今では超高層のマンションに

なんだかほのぼのしています


現場に行ったとき
 床に張る杉フローリング t=30 が積み重ねてあったものを撮りました
フローリング小口の相じゃくりの部分が 妙に美しくこんな使い方が無いものかと
竹でフローリングを造ればできると思いつき
メーカーに依頼して製品にしてもらいました



その昔 ウイーンに行った時
オットーワーグナーのシュタインホーフ教会を見て
あのような天井が創れないかとチャレンジしたものです

ガラスブロックはオパリーン:プレーンを4個1セット+円形ブロック:オプト
その間にシルバーのモザイクタイル4個1セットをはめ込みました
ボーダーはステンレスHL
青い壁は本漆喰の金ゴテ押さえです

ダイビングした時のような浮遊感覚 官能的な小宇宙


バブル期にはこんなデザインもしていました



1年でこのくらい落ち着いた表情になります
今では緑青が付きさらにいい感じになってます















ガウディーの写真でもおなじみの鈴木豊さんによる
フォトクビカという手法により撮影されたものです
今 デジカメ主流でフィルムは貴重なものになっているのでしょうか


学生時代に初めて出したコンペ  佳作でした










その昔 貿易摩擦解消の一環としてアメリカ村を創る計画がありました
確かレーガン大統領にお渡しした記憶があります


現在は有明コロシアムです



今はもう無き青焼き時代のプレゼン
スクリーントーン・ロットリング
まだワープロが珍しい時代
懐かしい限りです





船橋三田浜楽園跡地に建てられたACB開発の住宅展示場
今では地上38階建ての超高層マンションが建っているようです







TOKYO未来世紀 (小学館)
撮影では助手の方が数名
アングルなどセッティング
写っているのはマネキンではなく女優志望の方たちでした
シャッターを切るのは篠山さん
名刺を頂いたのですが そこには
篠山紀信
とだけ書いてありました