昨年竣工した集合住宅に 新たにⅢ期計画
結構判りやすい もう少し動かし方を練習した方がよさそうだ


スケッチアップのデーターに写真を張り込みリアルな城を再現
これをARにて模型のように出現させてみました

模型を作るよりは時間も省力化できそうです



設計した建物のツアーの試作です
どのくらい増やせるだろうか はなはだ疑問ですが
とりあえず試しにやってみました

ご要望があればお創りいたしますよ



スチールパンチングメタル階段






夏休み海に行って貝殻を拾います
せっかくですからこんなものを創ってみては如何でしょうか?

砂も忘れずに持ち帰り

創り方は こちら




パソコンで見る模型

平面図と立面図があれば簡単に作れます
















東日本大震災でいまだに多くの方が
避難所に居られるという情報を聞くと心が痛みます

体育館など床には畳など敷かれているのでしょうか?
これは、以前試作した牛革で作った敷物で900x900のものです
置き畳のように敷き詰めれば一応の柔らかさと温度は確保できます



一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます





今から30年ほど前の学生時代にこんなものを創ったのを思い出しました。

地震や火災などのことは考慮に入れていたものの

流石に津波は想定していなかったようです

インターネットの時代も想像できていない状況です


Emergency Infomation Street Furniture


このCGは2010年の弊社の年賀状

こんな時期だから カリーナサイクル発電も考えられるか

1年ほど前に設計したものですが

今度は新潟の十日町で設置されデーターの収集が行われます






クレリエール

人間-そしてただ人間のみ-一本の糸にまで切りつめられた人間

世界の荒廃と悲惨の中で-自らを捜し求める人間

無から出発して。


 by Francis Ponge
Photo by Google Earth


このたびの東北地方太平洋沖地震により、
被害にあわれた皆様に 心よりお見舞い申し上げます。



いわきに住む私の友人も原発の影響で福岡の友人宅に避難しております。

日々報告される深刻な事態に微力ながら、
私も一建築士として何ができるのか、復興支援のお役に立てることを模索しています



一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。


大学を卒業し1年くらい経った頃 
日本の宅地割りが画一化していると思っていて
このような間口の狭い奥行きのある宅地にすればと考えたものです

一応 1等入選で住宅生産振興財団会長賞に選ばれたのですが
実施されませんでした というのも
その上に 特選というのがあったのです 残念

既製品の足場板と網入りガラスを組み合わせたルーバーです
この足場板は今は製造されていないようです

APCビルのファサードに使用したものです



住宅もエネルギー消費を抑える時代です
こちらで、一次エネルギー消費量の基準達成率が算出できるそうです


銅板の一文字葺きでガゼボのようなものを創り
そこにカリヨンを付けてみました

すでに2000組のカップルが鳴らしているそうです







健常者と同じようにハンディキャップのある人たちが
音・光・振動によって体験できる総合公園を目指しました

このような施設が増えることを希望します




このキッチンは一般的なステンレスキッチンです
ステンレスでキッチンを造る場合にコストUP要因は足の部分です

それを考慮して造ってみたのが  こちら
穴あきブロックで造ってみました
他にもシナとか工夫次第で安く造ることが可能です





鉄筋φ6+φ9をトラス状にした階段です
手摺部分も含めてトラス梁にしました

構造屋に相談するとこれでは持たないといわれたのですが
問題ありません

揺れることはゆれますが



1980年代に流行したタウンハウス
今では超高層のマンションに

なんだかほのぼのしています


現場に行ったとき
 床に張る杉フローリング t=30 が積み重ねてあったものを撮りました
フローリング小口の相じゃくりの部分が 妙に美しくこんな使い方が無いものかと
竹でフローリングを造ればできると思いつき
メーカーに依頼して製品にしてもらいました



その昔 ウイーンに行った時
オットーワーグナーのシュタインホーフ教会を見て
あのような天井が創れないかとチャレンジしたものです

ガラスブロックはオパリーン:プレーンを4個1セット+円形ブロック:オプト
その間にシルバーのモザイクタイル4個1セットをはめ込みました
ボーダーはステンレスHL
青い壁は本漆喰の金ゴテ押さえです

ダイビングした時のような浮遊感覚 官能的な小宇宙


バブル期にはこんなデザインもしていました